アーカイブ | 5月 2016

面接練習は入念に

 就活の面接は、自分を採点されているようで、誰しも緊張するものですよね。
面接には、受け方のマナーがあります。全く練習しないで会社の面接を受けると、スムーズに行動できずパニックになってしまい、笑顔も出せず言いたいことが何も言えないまま終了。
なんてこともあるので、面接は事前に練習することが大切です。

◆面接練習ってどうすればいいの?
面接でハッキリと自信を持って話すことは、慣れとスキルによるものなので、入念に準備や練習をすれば必ず上手くなります。まだ面接が苦手と言う方は、面接力を伸ばす練習のやり方をみていきましょう。

➀志望動機や自己PRは口に出して練習する
 面接を受ける際、志望動機や自己PRは具体的に考えていると思います。
 それが完璧なものであっても、実際に声を出して読んでみると、文章の間違いに気づくことがあります。面接官の印象に残らない言葉になってしまう恐れがありますので、面接で言うべきことは声を出して読んでみることをおススメします。

➁模擬面接に参加する
 就活の面接で厄介なのは、良し悪しが分からないままだということ。
 しかし、模擬面接を受ければ問題はありません。学校やセミナーでプロのカウンセラーに模
擬面接してもらうことで、様々な場面を想定して質問してくれので、答えられないものなど
が明確になり、問題点がハッキリするのです。

➂家族や友人の前で練習する
 模擬面接が一番有効なものですが、時間が無い場合、家族や友人に見て貰うだけでも効果が
あります。お辞儀の仕方や着席している時の姿勢、持ち物の置き方などのマナーは、自分では分かりにくいですが、他人から見ればすぐにおかしいと分かるものです。


人は、練習したことが本番で100%出来るというわけではありません。
本番で失敗しないためには、入念な準備と練習が必要不可欠になります。紹介した他にも様々な練習方法がありますので、失敗しないための準備を心がけましょう。

この投稿は2016年5月29日に公開されました。

エントリーシートを書こう!

 エントリーシート選考は、就職活動の最初の関門です!
その関門を突破できなければ、あなたがいくら優秀な人材でも、内定を勝ち取ることは出来ません。そこで、就活をするなら絶対必要なエントリーシートとは何か?書き方や注意点などを簡単にご説明いたします。

◆エントリーシート(ES)とはいったい何なのか
エントリーシート(略して「ES」と呼ばれることも)とは、簡単に言えば「書類選考の課題として記入提出を求められる採用書類」です。社会人の採用書類の履歴書と職務経歴書は「技能・職歴・資格・実績」を問われますが、エントリーシートは、「どんな人なのか」いわば「人柄」を問われているのです。

◆エントリーシートの書き方の注意ポイント
企業によってフォーマットは様々ですが、書き始める前の基本的な注意点や心得など見ていきましょう。

➀字が下手でも手書きで
 エントリーシートは、性格や人格が現れるため、丁寧に手書きで書くことが重要です。
書き損じが許されないので、必ず下書きすることをおススメします。
➁文章に統一性を持たせる
 エントリーシートは、「ですます調」で統一することをおススメします。
自分を売り出す広告として、人事担当者に良い印象を持たせる工夫を心がけましょう。
➂応募企業が求めている人材を理解する
 企業分析や自己分析を具体的に行い、企業の特徴や求めている人材を理解しましょう。
➃企業のエントリーシート締切日の確認
 早い時期に締め切る企業もありますので、締め切り日の確認は大切です。
➄志望動機は具体的に書く
➅書くときは黒色のボールペンか万年筆を使用
➆誤字の修正や修正液使用はNG
➇空欄の項目は出来るだけ避ける


面接官は、面接の前段階としてエントリーシートに必ず目を通します。
なので、エントリーシートが上手にアピールできていれば面接官の興味を引き、面接もやりやすくなるはずです。
最初から最後まで採用の合否に影響する大事なものなので、しっかり準備をして記入に挑みましょう。

この投稿は2016年5月26日に公開されました。

自己分析が大切なわけ

 就活は自己分析が重要とは言うものの、やり方が分からず悩んでいませんか?
自己分析とは、自分を理解すること。自分の魅力をアピールできる自己分析にするために、伝えたい気持ちを大切にして、素直な気持ちで進めればよいのです。
ここでは、他の人と差が出るような自己分析をどう進めればよいのか説明したいと思います。

◆自己分析はなぜ必要?
自己分析が必要とされる理由として、以下のことが考えられます。
➀自分に合った仕事を見つけるため
➁自分の適性を知るため
➂自己PRや志望動機の説得力を増すため
➃将来像を明確にするため

◆上手な自己分析のやり方
企業は、「人柄」「仕事への熱意」「今後の可能性」の3点に注目しています。
では、自己分析はどうすればよいのか?
 ・自分はどういう人間か、どの分野に自信があるか説明する。
 ・自分のやりたいこと(やりがいがあること)を説明する。
 ・チャレンジしたいことを説明する
この3つを上手に説明できるようになるには、自己分析シートに以下の項目を書き出すことが大切です。
➀ 過去の経験を全て書き出す
   ➁ 過去の経験を深く分析する
➂ 過去の経験から長所を見つける
➃ 「やりたいこと」を見つける
➄ 自己分析から「自己PR」「志望動機」を作る

◆自己分析のまとめ方のポイント
最後に、自分の強み・アピールポイントをまとめる段階。
どんなことが得意なのか企業に積極的にPRしていきましょう。そこで、「私を採用することで、こんなメリットがあります」と採用担当者にしっかり伝えることが大切。
好きな事や自信のある事、価値観を広い視野で整理しまとめると同時に、志望する仕事にどのように役立つかを関連付けてまとめていきます。自分の働いている姿をイメージしながら、熱意を持ってまとめの作業をしていきましょう。

何事もそうですが、自己分析というのは、ただ分析すればいいというものではありません。
何に答えを出せばよいか明確にし、他の人とは違う自分だけのアピールポイントになるようにしましょう。

この投稿は2016年5月24日に公開されました。