エントリーシートを書こう!


 エントリーシート選考は、就職活動の最初の関門です!
その関門を突破できなければ、あなたがいくら優秀な人材でも、内定を勝ち取ることは出来ません。そこで、就活をするなら絶対必要なエントリーシートとは何か?書き方や注意点などを簡単にご説明いたします。

◆エントリーシート(ES)とはいったい何なのか
エントリーシート(略して「ES」と呼ばれることも)とは、簡単に言えば「書類選考の課題として記入提出を求められる採用書類」です。社会人の採用書類の履歴書と職務経歴書は「技能・職歴・資格・実績」を問われますが、エントリーシートは、「どんな人なのか」いわば「人柄」を問われているのです。

◆エントリーシートの書き方の注意ポイント
企業によってフォーマットは様々ですが、書き始める前の基本的な注意点や心得など見ていきましょう。

➀字が下手でも手書きで
 エントリーシートは、性格や人格が現れるため、丁寧に手書きで書くことが重要です。
書き損じが許されないので、必ず下書きすることをおススメします。
➁文章に統一性を持たせる
 エントリーシートは、「ですます調」で統一することをおススメします。
自分を売り出す広告として、人事担当者に良い印象を持たせる工夫を心がけましょう。
➂応募企業が求めている人材を理解する
 企業分析や自己分析を具体的に行い、企業の特徴や求めている人材を理解しましょう。
➃企業のエントリーシート締切日の確認
 早い時期に締め切る企業もありますので、締め切り日の確認は大切です。
➄志望動機は具体的に書く
➅書くときは黒色のボールペンか万年筆を使用
➆誤字の修正や修正液使用はNG
➇空欄の項目は出来るだけ避ける


面接官は、面接の前段階としてエントリーシートに必ず目を通します。
なので、エントリーシートが上手にアピールできていれば面接官の興味を引き、面接もやりやすくなるはずです。
最初から最後まで採用の合否に影響する大事なものなので、しっかり準備をして記入に挑みましょう。