面接練習は入念に


 就活の面接は、自分を採点されているようで、誰しも緊張するものですよね。
面接には、受け方のマナーがあります。全く練習しないで会社の面接を受けると、スムーズに行動できずパニックになってしまい、笑顔も出せず言いたいことが何も言えないまま終了。
なんてこともあるので、面接は事前に練習することが大切です。

◆面接練習ってどうすればいいの?
面接でハッキリと自信を持って話すことは、慣れとスキルによるものなので、入念に準備や練習をすれば必ず上手くなります。まだ面接が苦手と言う方は、面接力を伸ばす練習のやり方をみていきましょう。

➀志望動機や自己PRは口に出して練習する
 面接を受ける際、志望動機や自己PRは具体的に考えていると思います。
 それが完璧なものであっても、実際に声を出して読んでみると、文章の間違いに気づくことがあります。面接官の印象に残らない言葉になってしまう恐れがありますので、面接で言うべきことは声を出して読んでみることをおススメします。

➁模擬面接に参加する
 就活の面接で厄介なのは、良し悪しが分からないままだということ。
 しかし、模擬面接を受ければ問題はありません。学校やセミナーでプロのカウンセラーに模
擬面接してもらうことで、様々な場面を想定して質問してくれので、答えられないものなど
が明確になり、問題点がハッキリするのです。

➂家族や友人の前で練習する
 模擬面接が一番有効なものですが、時間が無い場合、家族や友人に見て貰うだけでも効果が
あります。お辞儀の仕方や着席している時の姿勢、持ち物の置き方などのマナーは、自分では分かりにくいですが、他人から見ればすぐにおかしいと分かるものです。


人は、練習したことが本番で100%出来るというわけではありません。
本番で失敗しないためには、入念な準備と練習が必要不可欠になります。紹介した他にも様々な練習方法がありますので、失敗しないための準備を心がけましょう。